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Frozen sea
「冬の使者」が北見市内の海岸までやってきました。ただ、これはまだ初期の氷たち。小さな流氷たちの間を揺らめくのはシャーベットの海です。 流氷が来る前、海が凍ることがあると聞いて撮影してみたいと前から思ってました。 ただ、ぎっしりと接岸してしまうと流氷の合間の海水が凍ることがあっても揺れ動くシャーベット状の海は見ることができません。現象としては珍しくはないものの、見ようとすると意外と簡単ではない「グリースアイス」。 「ザパーン」という聞きなじみのある波音ではなく、「シャー」と氷の波が押し寄せては波打ち際に氷の粒が堆積していく。氷の波。初体験の海でした。 網走でも紋別でも接岸が発表されました。 流氷シーズン本番。今年もつかの間の氷の世界を楽しもうと思います。
雄飛 星野
1 日前読了時間: 1分


冬の使者
1月も早くも下旬。そうなると、、、冬の使者の便りも聞こえてくるころです。 昨日22日、陸上から目視で観測したことを示す流氷初日が網走で観測されました。 接岸はいつになるのでしょうか。今年も楽しみな季節がやってきました。
雄飛 星野
1月23日読了時間: 1分


冬の動物たち
冬になると動物たちを撮りたくなります。 真っ白な雪景色、自分も寒さに耐えながら生きている中で、 動物たちも懸命に白い世界で生きているからでしょうか。 この1ヵ月で出会った動物たちです。 それにしても、エゾモモンガの「キス」は初めて見ました。かわいいですね。
雄飛 星野
1月14日読了時間: 1分


冷え込み
昨日、今日と冷え込みが激しい日々でした。 北見市では歩道も道路も全部が氷におおわれてツルツル。 歩行時に気を付けないと誰もが転んでしまう最悪の路面状況です。 怪我しないように気を付けましょう。 昨日はサロマ湖に。凍っているところと凍っていないところの差は塩分濃度とか関係あるんでしょうか。例年は全面凍結するのですが、去年は暖冬で凍りませんでした。今年は凍ってくれるといいのですがどうなるか。。。 サロマ湖の氷上では獲物(おそらくカモメ)をオオワシたちが奪い合うように食べていました。すごい形相で獲物を渡すまい、と激しいやりあいが。おこぼれをもらいにカラスたちも集まっていました。極寒のなかで生きる、死ぬの世界ですね。 夕暮れ時にはサンピラーも。
雄飛 星野
1月7日読了時間: 1分


今年もよろしくお願いします
新年あけましておめでとうございます。 2026年も早くも一週間が経とうとしています。 去年も「一瞬だった」といいながら、思い返してみれば濃い一年だったので今年もそのようにしていけたらと思っております。 3ヶ日に拝んだ富士山からの日の出。 久しぶりの精進湖での日の出を迎え、富士山の裾から登ってくる朝日にどこか安心するような感覚を覚えました。やはり、日本人のDNAには富士山と正月はどこか刷り込まれているのでしょうか。逆さ富士も見られて幸先のいい1年のスタートです。 今年の干支は馬。 富士山麓のあとに西伊豆の「馬ロック」で願掛けをしてきました(笑) ジオパークの伊豆半島は何度行ってもいいですね。
雄飛 星野
1月7日読了時間: 1分


柔らかなクリスマスイブ
師走とはよくいったもので、ついこの間12月になったばかりなのに、風のように日にちが過ぎ去っていきます。早くも今日はクリスマスイブ。「クリスマス寒波」と最近聞き慣れたフレーズになってきていますが今年は全国的にも雨が多いみたいで、「雨は夜更け過ぎに雪へと変わらない」イブになりそうです。 北見でも今日は日中暖かく4度ほどありました。サロマ湖も、漁港も氷が溶けている柔らかなクリスマスイブでした。 今年も残り1週間。やり残したことがないように新年を迎えようと思います。 おそらく、オジロワシの幼鳥。優しい表情でこちらを見つめていました。
雄飛 星野
2025年12月24日読了時間: 1分


【掲載誌】写真ライフ 冬号
今月17日発売の季刊「写真ライフ 冬号」に原稿を書かせていただきました。 本号の特集が「冬の北海道」ということで、 風景、動物、星空、鉄道と人気のジャンルで、写真家のみなさんによる撮り方の解説が展開されております。 雑誌への原稿執筆は初めてで慣れない部分も多々あり、編集部の方々にはご迷惑をおかけした面もあったかと思いますが、無事に製本されほっとしております。 私の担当分は被写体ごとの解説ではなく道内全般の撮影・観光情報がメインではありますが、この冬に北海道に撮影に来ようと考えている方はぜひ一冊お手元に。 お買い求めはこちらから↓ https://www.photo-con.com/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95-143%e5%86%ac%e5%8f%b7/ プロフィールが恐れ多くも中西先生や山本先生と並んでいることに恐縮するばかりです('◇')ゞ
雄飛 星野
2025年12月23日読了時間: 1分


思い出の宗谷ラッセル
1ヵ月も更新できていなくてご無沙汰してしまいました。。。 北見市は日曜日の夜からの大雪で月曜日は市民生活がマヒするほどになりました。 常呂町など一部の自治区では夜も停電が続き、避難所が設置されるなど日常生活が送れない地域も。早く日常に戻ることを願います。 そんな日曜日の前日、土曜日に初スキーをしに名寄まで行ってきたので、せっかくこの時期に名寄に行くなら、、、と宗谷ラッセルを撮影してきました。 今回は筬島と咲来とお立ち台の東恵橋の3か所。 安全運転で余裕をもって撮影できました。 残念ながら、豪快に雪を掻くシーンには出会えず。 でも、久しぶりの撮り鉄は楽しめました^^ 個人的には咲来駅に片方のウインドをたたんで接近するラッセル車がやさしさを感じてかわいいとも思うのですが、先輩テツさんには「わからん」と言われてしまいました💦 東恵橋 木々への着雪がよかったのでもう少し積雪があれば、、、 咲来 駅なので豪快なシーンは狙えませんが、好きな光景です 筬島 踏切なのでフランジャーは上げられちゃいました 宗谷ラッセルは中学生の頃に「ラッセル車が見たい!」と北
雄飛 星野
2025年12月17日読了時間: 2分


真っ赤なオーロラ
日々忙しくしており、ブログがご無沙汰になってしまいすみません。。。12日夜、道内で低緯度オーロラが観測されました。ここまで赤くなったのは久しぶりで、今年一番の規模だと思います。 昨日はサードインパクト狙いでいましたが、結局大きな地磁気の乱れはなく終わったそうです。それでも、肉眼で久しぶりにオーロラを確認できましたし、真っ赤に染まる北斗七星が神秘的な夜でした。一部、ピラー状の構造物も確認でき、オーロラらしさも感じられました。 撮影地:網走市美岬(44.10365722685358, 144.19110335716206) 21時30分 21時44分
雄飛 星野
2025年11月13日読了時間: 1分


食欲の秋
夏が長いと思っていたらいつの間にかダウンが必要なくらいの冷え込みに。 秋はどこに行ったのでしょう?と思わずにはいられない急変ぶりです。 そんな気温の変化にびっくりしているのは我々人間だけではなく動物たちも同じかもしれません。 冬に向け、たくさん餌を集めるリスたち。 土管に入ったり、体を掻いたり。遊び心があるような探し方。 心温まるほっこりとしました。 秋の風物詩ですね。
雄飛 星野
2025年10月14日読了時間: 1分


Time
先日、十勝に行ってきました。 「十勝らしい」畑の風景はほぼスルーで(笑) 気が付けば、遺跡や廃線跡、トーチカなど時代は違えど人間が手をかけ、時間の流れを感じさせるポイントを巡っていました。 もっとスケールを大きく見てみると、自然が作り出した膨大なスケールの時間の流れも十勝に...
雄飛 星野
2025年10月3日読了時間: 1分


光の個性
今日は休みだったので野付半島へ。 向かう途中、重たい雨雲が空を覆ったかと思えば、 空が割れて光の筋が大地に差し込んできました。 目まぐるしく変わる天気。 秋になり、気温差や台風など大気も不安定になるのでしょうか。 久しぶりに2重の虹も見ることができました。...
雄飛 星野
2025年9月27日読了時間: 1分


星空の秋
暑さも和らぎ、夜は上着がないと寒い季節に。 虫も減って、空気も澄んでくるこの時期、天体観測にはぴったりですね。 もう、日付が変わる頃には冬の星座も東の空にきらめいています。 そんな中、沈みゆく夏の天の川にカメラを向けてみました。...
雄飛 星野
2025年9月17日読了時間: 1分


気分転換
先日、十勝の方で軽く登山&ナキウサギを撮影してきました。 普段はあまり動物メインの撮影はしないのですが、この日はなんとなく動物の気分。 ナキウサギは過去にも撮ったことはありましたが、ちゃんと撮影したのは初めてでした。 撮影地まで1時間ほどの山登りでしたが、日頃の運動不足で自...
雄飛 星野
2025年9月12日読了時間: 1分


PMIC全国大会in網走 開催!
風景写真大学日本一を決める大会「フォトマッチインターカレッジ全国大会2025in網走」が8月21日~24日の日程で開催されました。初代日本一を決める決勝戦は西日本代表の甲南大が制しました。手に汗握る展開で、歓喜と涙の渦に巻き込まれた白熱した戦いでした。...
雄飛 星野
2025年8月30日読了時間: 4分


月夜の鼓動
昨日まで旭川出張で高校野球を撮影していました。うれし泣き、悔し泣き、高校球児たちの想いが渦巻く球場でした。 出張前に川湯温泉に入ってきました。月光がきれいだったので久しぶりに硫黄山に行ってみると月と噴気のコラボに見とれてしまいました。本当にここは手軽で目の前で迫力ある噴気を...
雄飛 星野
2025年7月17日読了時間: 1分


幽玄な光
北海道も真夏日の日が続いていましたが、ここ数日は夜半袖だと肌寒いほどの過ごしやすい気候です。暑さに伴って北海道のホタルたちも7月上旬から相当数飛び交っており、例年より見頃が早くなっています。 北海道はヘイケボタルが多いですが、沼田町では岐阜から移入して繁殖に成功したゲンジボ...
雄飛 星野
2025年7月13日読了時間: 1分


森の温度
カーリングに忙しく、すっかりブログはご無沙汰してしまいました。 (初の公式戦は1勝5敗。まだまだ鍛錬が足りません(-_-;)) 来月、世界自然遺産登録20周年を迎える知床の森を先日少し歩いてきました。 一気に緑一色になった知床半島。知床の原生林は250年~300年ほどの時...
雄飛 星野
2025年6月26日読了時間: 1分


グリーンシーズン目前
昨日は知床五湖の高架木道の今シーズン利用開始初日でした。今年は雪が多いみたいです。暖かな春の日差しのもと残雪の春を感じられました。動物たちの足跡ともそろそろお別れの季節ですね。最果ての地、知床半島でも一歩ずつグリーンシーズンが目の前に迫ってきておりました。...
雄飛 星野
2025年4月19日読了時間: 1分


里の桜
今日は峠や山間の地域を中心に雪が降り、積雪も観測された北海道内です。(めちゃ吹雪でさむかったです。。。)そんな冬の日ですが、 以前の記事 で紹介した京都に行く前に山陰地方を訪れ、ちょうど満開だった桜を撮影してきましたのでブログ更新します。...
雄飛 星野
2025年4月16日読了時間: 1分
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