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IC434
道内が冷え込む前、虫もいなくなった快晴の夜は天体写真にうってつけ。 半年以上ぶりに赤道儀を持ち出してディープスカイを楽しみました。 IC434(馬頭星雲)と周辺の領域 日を超えるともう冬の星座が高くあがってきて冬が目前なんだ、と実感します。 実際に気温も一けた台。暖房で車内を温めながらの撮影です。 1分以内ならノータッチでいけるかと思いましたが、風が少し強かったのも影響してなのか、歩留まりはあまりよくなく。。。 それでも冬を先取りしたオリオン座の馬頭星雲とその周辺の彩り豊かな領域を撮影することができました。 真冬になる前、またチャンスがあればディープスカイを楽しみたいところです。 0時を超えるとオリオン座も山影から少しづつ姿を見せます 日の出前の朝のゆったりとした時間
雄飛 星野
15 分前読了時間: 1分


PMIC全国大会in網走 2年目も盛況
風景写真大学日本一を決める大会「フォトマッチインターカレッジ全国大会2026in網走」が網走市内で8月27~30日に開催されました。千葉工大が頂点に輝き、昨年準優勝の雪辱を果たしました。 優勝して笑顔でトロフィーを掲げる千葉工大の選手ら 大会は(一社)日本学生写真部連盟と網走市などが共催。連盟に所属する60あまりの大学のうち18校が東日本、西日本、北海道の各予選を戦いました。地方予選突破した6大学18人が市内で撮影した風景写真を1対1形式でスクリーンに投影し、写真の腕を競い合いました。2回目の全国大会となった今年は撮影テーマの設定や観客投票など撮る側も見る側もよりエキサイティングになるような仕掛けを実施。来場者も昨年の約1.5倍の100人と盛況でした。 競技会会場 同点で迎えた決勝の最終ゲーム。昨年、最終ゲームで逆転され準優勝に終わった千葉工大に対するのは初参加で地方予選から無敗で決勝まで勝ち進んだ地元北海道の小樽商科大学。観客投票の1票をいれた全5票のうち3票以上で優勝。今大会最大の見せ場が最後の最後にやってくるのは昨年に引き続き「あば
雄飛 星野
9月3日読了時間: 5分


moon lake
8月の終わり。 お盆が過ぎたと思えば、朝晩は10度を下回るような秋の空気。 気温差でカルデラ湖は霧に包まれる。 霧の合間から月が見え隠れ、 月光に照らされた湖面は風に揺れる。 雲の切れ間に見える夏の大三角が夏の終わりを惜しんでいるように見えました。 心洗われるいい夜でした。
雄飛 星野
8月31日読了時間: 1分


今年も、夏の風物詩
お盆といえば、ペルセウス座流星群。 去年は条件悪くて撮影しなかったので、前回となると低緯度オーロラとの夢の共演の時。あの時の興奮は未だに忘れられないですね。 今年は天気予報が南側が良くなかったので北へ。 やはり、天の川とのコラボを写したいところですが、北に行くと北見の光が… ということで、眼視メインでしっかり楽しんだ一晩でした。
雄飛 星野
8月13日読了時間: 1分


客車列車
この秋で富良野と釧路の風光明媚な路線を窓のないトロッコ車両が走る観光列車「ノロッコ号」が現役車両での運行を終えます。どちらも動力のない客車をディーゼル機関車が牽引(推進)する編成で運行しており、昔は各地で見られた客車列車です。両ノロッコ号に代わる新たな観光列車として導入が予定されている「赤い星」「青い星」は動力が編成に組み込まれた通常の気動車。道内では、誰でも乗れる客車列車は冬に釧路でSLが走るのみになってしまいます。 観光名所「富田ファーム」からみたノロッコ号とラベンダー畑 ラベンダー畑を背景に走るノロッコ号 美瑛駅ではホームにお見送りの人たちも 風光明媚な美瑛の丘をゆっくりと走るノロッコ号 両ノロッコ号でも特に釧路湿原ノロッコ号は幼い頃から雑誌やテレビ番組で紹介されるのを見る度に憧れる列車でした。生まれた頃から走っている客車列車が終焉を迎えるとは、自分も年をとったと実感せざるを得ません。また、中学1年の夏には寝台特急「北斗星」(客車列車)に乗るために北海道旅行に父が連れて行ってくれたことも思い出深いです。 釧路湿原ノロッコ号。カラーリングが少
雄飛 星野
7月31日読了時間: 2分


【告知】写真展参加中
お知らせが遅くなってしまったのですが、写真展に参加中です。 道東の若手3人の合同展になります。 「そよかぜ」をテーマにした合同展示と個別展示を行なっております。 場所は小清水町ツーリストセンター併設モンベル2階ギャラリー。 30日まで9:00-18:00、観覧無料です。 隣が道の駅小清水ですので、ドライブがてら、mont-bellでのお買い物がてら2階のギャラリーにも足をお運びいただけると幸いです。 よろしくお願いします。
雄飛 星野
7月16日読了時間: 1分


夏の光
夏の光といえばやはり、ホタル。 北海道では冬の寒さゆえに生息数が少なく、基本はヘイケホタルが見られるお土地柄。 沼田町では岐阜県からゲンジボタルを譲り受け、人工的に生息環境を管理することでこの時期、優雅にゲンジホタルが飛び交う姿を見ることができます。 ここ毎年来てますが、やっぱりいいですね。 光同士が対話してるのが分かり心があたたまります。
雄飛 星野
7月12日読了時間: 1分


親の顔
知床の春。冬眠中に子を産むヒグマ。 冬眠明け、緑が生える5月の斜面に愛らしい親子の姿が。 この時期の親クマは特に警戒心が強く、観察できることが珍しいというヒグマの授乳を見ることができました。 親クマもすごくリラックスしている様子でまさに「親の顔」を垣間見ることができました。 人身事故のニュースなどもあり、凶暴なイメージが強いですが子供を育てる親の顔は人間もクマも同じ。当たり前のことを改めて感じました。 親クマは一生懸命餌を食べ、子クマは崖をよじ登ったり、転がったりやんちゃな様子。 動物がみせる親子の絆に心和んだ肌寒い知床でした。
雄飛 星野
5月25日読了時間: 1分


気まぐれ
今年は桜が早く咲くほど暖かい日が続いていましたが、天気は気まぐれ。今晩は少し雪がぱらついていました。雨交じりで積もるほどではなかったですが、北見市内の桜は「雪見桜」に。 先週滞在した近畿地方は早くも1日中半袖で過ごせていたので、北の大地にも早く半袖の1日が来てほしいものです。
雄飛 星野
4月25日読了時間: 1分


4月23日
世界遺産知床半島で観光船が沈没し乗客乗員26人が死亡・行方不明となった痛ましい事故から明日で4年になります。 グリーンシーズンにはまだ少し早く、本格的な観光シーズンに入る前、凪のようなの時期の知床。観光客も少ない閑散とした港を照らす西日が差し込んでいました。優しいというよりもオホーツク海に突き出た半島の自然の厳しさを感じさせる光でした。だからこそ美しいとも言えるかもしれません。 美しくも時に恐ろしい自然の力。厳しい自然の中を安全に楽しむことの重要性を再考させられる日が今年もやってきました。
雄飛 星野
4月22日読了時間: 1分


Spring
春、と聞くとすぐに思いつくのは桜。 私も先月に桜や菜の花で春を満喫してきました。 一方、北国の春は「溶け」から始まります。 北見市内の小学校や中学校では入学式も終わったころ、市内から30分ほどの湖では水面が風に揺れていると思えば、溶けかけの氷が浮く姿が春を感じさせていました。 遅い春。フキノトウがもう食べてもおいしくないくらい大きくなってきています。 長い冬があるからこそ、ゆっくりと少しずつ春の足音が聞こえてくるのも悪くないですね。
雄飛 星野
4月9日読了時間: 1分


なごり流氷
日本列島は広く、山梨で桜を撮影した後にオホーツクに戻ると「なごり流氷」が海に浮かんでいました。 撮影は3月31日。4月に入ってもまだ流氷が見える海岸もあるみたいです。 撮影中もみるみると流氷は溶け、波にもまれて小さくなって氷のカケラに。 大きな氷塊も迫力がありますが、小さな氷の世界も同じ「流氷」の姿。 海に還る前の最後は波打ち際に宝石が並んでいるかのようでした。
雄飛 星野
4月6日読了時間: 1分


春爛漫
東京でも桜が満開になっているというニュースを目にする3月下旬ですね。 ちょうど一週間前に山梨の身延で春を感じてきました。 身延の春は実は初めての訪問。 富士川の左右の急な山々に囲まれた土地に入り組んだように里ができ、ぽつん、ぽつんと咲き誇る桜の木が非常にうつくしい景観を形成していました。咲き誇っていたのは存在感の大きなしだれ桜が多く、観光客や地域の人々が「集う」役割を何百年も前から担っていたのかと感じました。キレイだから人が集まる、されどそれだけではなく日本人のDNAに刻み込まれた特別な花だと改めて感じます。平日にも関わらず身延山久遠寺の境内は外国人観光客の姿も含めて多くの人でにぎわっていました。 オホーツクの桜はまだまだつぼみ。雪はほぼ解けてきましたが寒さは残っています。GW頃にエゾヤマザクラが咲き誇るはず。北国の春の到来はもう少し先になりそうです。
雄飛 星野
3月30日読了時間: 1分


あと2日
今月末でまた1つ、地図から路線が消えてしまいます。 JR留萌本線。かつては日本海に面する港町、増毛まで伸びていた盲腸線でしたが、2016年に留萌~増毛間、23年に石狩沼田~留萌間が段階的に廃止になってきました。 沿線には米どころが広がり、その中をコトコト走る姿はまさにローカル線そのもの。田園地帯を抜け、山を越えると、港町へとたどり着く地形は本州のローカル線に似ている気がして「北海道」な路線ではなかったのかもしれません。 「あと2日」な沿線に足を運んでみると、絶景こそないが、空気感や駅舎の雰囲気など時間の流れがゆっくりと進んでいる印象を受けました。 北一已駅を発車するキハ54形気動車。ホームでは廃線を惜しむファンらが列車に手を振っていた=3月29日 石狩沼田駅ホーム。車止めはなく留萌方面に線路は続いていた。 個人的な思い出としては、大学時代に留萌本線に乗って留萌に行こうとしたのですが、大雪で運休となり乗ることができず、旭川から往復バスで留萌に行った記憶が。。。リベンジとして、留萌までの廃線が決まっていた22年の秋に留萌まで乗りに行きました。景色や車
雄飛 星野
3月30日読了時間: 2分


「世界遺産」
先週、友達と熊野古道へ。 「世界遺産」ということで、訪れた日も国内より国外からのお客さんが多かったです。 熊野古道は言わずもがな、近畿地方各地から熊野本宮大社などの「熊野三山」に続く参詣道のこと。日本の観光は「巡礼」が起源で、平安時代から続く熊野詣がその最初とも言われています。 スギ花粉持ちの自分としては自らスギ林に突入していく行為ではありましたが(案の定くしゃみが止まらなくなりました😅)、熊野古道の最もメジャーな熊野本宮大社へと向かう中辺路の約7キロを歩きました。 そこで感じたのは「特別じゃない」という感覚でした。「世界遺産」だからなにかすごいものがあるのか。そんなことはなく、熊野古道沿いの民家やスギ林は世界遺産という意味づけがなければ多くの人が集まることはないかもしれません。でも、その感覚がすごく心地のいいものでした。「この観光地に来たらこれを見ればいい」というようなスタンプラリー型(わかりやすい)観光地ではないと感じました。 平安時代とは景観が違うかもしれないが、江戸時代とは大きく変わらないのではないか。それでも道としては
雄飛 星野
3月27日読了時間: 2分


変わる氷
オホーツク海の海岸線は大きな弧を描くように緩やかにどこまでも続いています。 この海岸線って国内で見ると珍しい気がします。 流氷の季節。どこの海岸で見るかで流氷の姿が違うのは流氷が動いている証拠。 大海原が白く染まったかと思えば、小さな氷が浮かぶ波立つ海。 今年は流氷の厚さが薄く、なかなかびっちりと接岸状態になりません。 揺れ動く姿は好きですが、白い大地もそろそろ来てほしいものです。
雄飛 星野
2月9日読了時間: 1分


drift ice
今年もこの時期がようやくやってきました。 流氷の季節です。 毎年、いざ撮りにいくと表現が難しい流氷。 それでも、普段はザブーンと波が立つ海に大きな氷塊がゆらゆらと揺れている様をみると、 遠く外国からの「旅人」に思いを馳せてしまいます。 流氷が物珍しい現象から毎年来るもの、という感覚が強くなってきたことで、見え方も変わってくる気がします。 4日、ウトロのプユニ岬からは流氷で波が立たなくなった水面に夕方の雲が反射したかと思えば、一筋のサンピラーを立たせながら沈んだ夕日に心洗われる感覚になりました。 一期一会。時間を見つけてまた撮りに行こうと思います。
雄飛 星野
2月6日読了時間: 1分


Frozen sea
「冬の使者」が北見市内の海岸までやってきました。ただ、これはまだ初期の氷たち。小さな流氷たちの間を揺らめくのはシャーベットの海です。 流氷が来る前、海が凍ることがあると聞いて撮影してみたいと前から思ってました。 ただ、ぎっしりと接岸してしまうと流氷の合間の海水が凍ることがあっても揺れ動くシャーベット状の海は見ることができません。現象としては珍しくはないものの、見ようとすると意外と簡単ではない「グリースアイス」。 「ザパーン」という聞きなじみのある波音ではなく、「シャー」と氷の波が押し寄せては波打ち際に氷の粒が堆積していく。氷の波。初体験の海でした。 網走でも紋別でも接岸が発表されました。 流氷シーズン本番。今年もつかの間の氷の世界を楽しもうと思います。
雄飛 星野
2月2日読了時間: 1分


冬の使者
1月も早くも下旬。そうなると、、、冬の使者の便りも聞こえてくるころです。 昨日22日、陸上から目視で観測したことを示す流氷初日が網走で観測されました。 接岸はいつになるのでしょうか。今年も楽しみな季節がやってきました。
雄飛 星野
1月23日読了時間: 1分


冬の動物たち
冬になると動物たちを撮りたくなります。 真っ白な雪景色、自分も寒さに耐えながら生きている中で、 動物たちも懸命に白い世界で生きているからでしょうか。 この1ヵ月で出会った動物たちです。 それにしても、エゾモモンガの「キス」は初めて見ました。かわいいですね。
雄飛 星野
1月14日読了時間: 1分
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