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温泉
温泉が好き。 地球内部と我々の1番身近な接点。 文化が育まれる中心。 そして入ると気持ちいい。 入るのと同時に、イメージを撮っていきたい。
雄飛 星野
2023年12月25日読了時間: 1分


九州の白
大阪から移動して九州は久住の山へ。 予想していなかった九州の白。 所変われど、同じ白。 むしろ、平地がちのオホーツクでは身近に感じにくい山の白。 土地性の違いはあるけれど、写すものは差はなく均一になりますね。 考えどころです。
雄飛 星野
2023年12月23日読了時間: 1分


刻一刻
白銀の世界から少しばかり離れて都市へ。 東京に居た頃よりも刻一刻と変わる、流れていく、都市の表情が気になって仕方ない。 思うがママにシャッターを切る。 明日はまた自然のフィールドに。
雄飛 星野
2023年12月22日読了時間: 1分


異世界
久しぶりに来てみるとやっぱり雰囲気が違う、天気が違う、動物が違う。 面白い場所。 豊かな場所。 険しい場所。 それが知床なんだぁ、と。 2時間くらいしかいなかったけど。いい時間でした。 また来よう。
雄飛 星野
2023年12月20日読了時間: 1分


凍りかけて
すこし前までは凍っていなかった網走湖もだいぶ凍ってきて、その上に雪も積もり始めています。 白の中に白。 溶けているところと凍っているところを行き来するハクチョウ。 氷の上と水の上、どっちが好きなんだろう、と考えながらパチリ。
雄飛 星野
2023年12月17日読了時間: 1分


ゲレンデのシーズン
北見市内のスキー場が今季オープンした。 まだ白くなりきってないゲレンデにスキーヤーたちの点々。 冬の始まり。 わくわくな季節。
雄飛 星野
2023年12月16日読了時間: 1分


ふたご座流星群
中高時代はちょうど2学期の期末テストの時期で観測ができなかった思い出があるふたご座流星群。大学生以後、自由に撮りに行けるようになって何度も撮りに出かけている。 8月のペルセウス座流星群は暖色系で流星痕も残る濃いめの流星が多いのに対して、ふたご座流星群はキンと冷え切った寒空に...
雄飛 星野
2023年12月15日読了時間: 1分


雪降る前に
週末、今年もオンネトーに。 暖かさで一度溶けた後に凍ったそうで、少し変わった氷面でした。 定番のアイスバブルを撮るというより氷の表情で好きなものを探しては撮影する、という繰り返し。 この時期の太陽は低くて、雪化粧前の森も寂しくなる。...
雄飛 星野
2023年12月13日読了時間: 1分


動物に会う日
今日は不思議なほどに動物に出会った。 特に森を歩いたわけではない。 道の駅で、道路脇で、湖畔で、海で。 それだけ身近であるということだが、ちょっといい気分になった。 今日も忙しかったがゆっくりと時間が流れていた。
雄飛 星野
2023年12月7日読了時間: 1分


白
今日は網走へ。 網走湖にたたずむ白鳥も、 小清水の夜に異世界感を醸し出す展望台も。 これから来る白銀の世界、流氷の世界が楽しみになる白色。 気温はもう、東京の真冬を下回っている。 これからが楽しみですね。
雄飛 星野
2023年12月4日読了時間: 1分


知らない街
なかなか根雪にならない街。 寒空。 うっすらと積もる白色。 師走にい入り始まったイルミネーションと病院。 住んでいるのに知らない街の場面を見ている気分になった。 不思議な気持ち、でも、ちょっとわかる気もする。
雄飛 星野
2023年12月2日読了時間: 1分


止まれ見よ
2025年3月に定期運行を終了するという発表があったJR北海道のキハ40系ディーゼル車。 JR東日本にで活躍していた時代から「ローカル線」の代名詞でこの車両に乗るとどこか懐かしい気持ちにもなった。 軽油の匂いが香る車内。 ソフトフォーカスをかけた車窓に変わる窓。 重厚な質感。...
雄飛 星野
2023年11月30日読了時間: 1分


分けるもの
木々が葉を落とし、一見物足りない森になった。 夜に降った雪もそこまで着いていない。 寒空に枝が線を描き、分けていく。 森と反射して湖畔に映った森を2つのものに分ける風の線。 山並みは空と地上とを分ける線になる。 当たり前だが、盲目的になりやすい。 ありのままに切り取った。
雄飛 星野
2023年11月26日読了時間: 1分


積雪
北見市内も今シーズン初の積雪。 昔から雪が降るとなぜか公園を撮ってしまう。 大体、こんな日の公園で遊ぶ人はいない。 その静けさが好きなのかもしれない。 根雪にはまだ早そうだ。
雄飛 星野
2023年11月24日読了時間: 1分


冬を前に
雪や流氷を前に、オホーツク海は静かに波を寄せ続ける。 どんよりとした寒空を背負いながら。 奇岩や島のない冷たい海。 オホーツクは独特です。
雄飛 星野
2023年11月20日読了時間: 1分


里は雨のち晴れ
十勝岳温泉付近は雪が舞い時折強い風が頬に沁みた。 一転、里に下りると雨上がりの優しい光がところどころに。 街まで一直線。北海道らしい開拓の歴史が浮かび上がった。
雄飛 星野
2023年11月19日読了時間: 1分


寒さの気配
運転中、ふと寒空を見上げる。 山の向こうに太陽がもう隠れている。 ふわっと雲に色がのっていた。 寒い時期に見られる、彩雲。 この時期が来たな、と峠道をゆっくりと進んだ。
雄飛 星野
2023年11月17日読了時間: 1分


見つかる秋
広葉樹の葉はほぼ落ちて、カラマツの時期に。 足元にはサンゴのような葉が。 トロピカルな色が面白い。 まだまだ秋が見つかっていきます。
雄飛 星野
2023年11月11日読了時間: 1分


晩秋、昭和村
通っている昭和村へ。 落ち着きながらも心は踊る。 やっぱりすごい村だ。秋は夏に比べて畑仕事もひと段落しながら冬への準備で村民はみな少し忙しい。 三連休ですごい人。そしてトンネルが通って初の行楽シーズン。 変わらない村も徐々に変わっていく。初めて来たのはちょうど5年前。変わら...
雄飛 星野
2023年11月10日読了時間: 1分


動かずとも
秋の冷たい空気を少しずつ温める低い光がそうさせる。 どんな光でも動いているはずなのに、この光の時に鉄輪が動く音が聞こえるような気がする。 オホーツク各地に静態保存のSLがある。数が多い。 どんな経緯でどんな車両が保存されているのか、機会があったら調べてみようと思う。
雄飛 星野
2023年11月4日読了時間: 1分
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