流氷雄飛 星野2024年1月30日読了時間: 1分シベリアから遠路はるばる。「流氷ってただの氷でしょ」という人はいるが、旅路や海を覆うスケール、一つ一つの形が唯一無二なこと。その固有性を写してみたい。暴風雪で浜に打ち上げられ、流氷がびっしり。漂う流氷ではなく、雪も降り積もり、雪原のような広さの中にひとつひとつの流氷がいる。初めて見るタイプの流氷でした。難しい被写体だが、冬の短い期間。向き合っていきたい。
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