春爛漫
- 雄飛 星野
- 3 分前
- 読了時間: 1分
東京でも桜が満開になっているというニュースを目にする3月下旬ですね。
ちょうど一週間前に山梨の身延で春を感じてきました。

身延の春は実は初めての訪問。
富士川の左右の急な山々に囲まれた土地に入り組んだように里ができ、ぽつん、ぽつんと咲き誇る桜の木が非常にうつくしい景観を形成していました。咲き誇っていたのは存在感の大きなしだれ桜が多く、観光客や地域の人々が「集う」役割を何百年も前から担っていたのかと感じました。キレイだから人が集まる、されどそれだけではなく日本人のDNAに刻み込まれた特別な花だと改めて感じます。平日にも関わらず身延山久遠寺の境内は外国人観光客の姿も含めて多くの人でにぎわっていました。




オホーツクの桜はまだまだつぼみ。雪はほぼ解けてきましたが寒さは残っています。GW頃にエゾヤマザクラが咲き誇るはず。北国の春の到来はもう少し先になりそうです。




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