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カムイ パイカイ ノカ
諏訪湖で有名な御神渡り現象。冷え込みが厳しいなか、日中に気温が上がると氷が解けて膨張する。また冷えて収縮するのを繰り返してできる氷山脈のことをいう。アイヌの人々は「カムイ パイカイ ノカ」(神が歩いた跡、という意)で表現した。...
雄飛 星野
2024年3月10日読了時間: 1分


晴れた日
昨日の知床は春の日差しがぽかぽかと。 気持ちのいい晴れだった。 青い空も、ごつごつとした斜里岳も、夕空のきれいなトーンも。 ただそれだけだけ。それが尊いこと。 写真仲間の小西正敏さんが、斜里の写真屋さん「フォトサービスエスグラフィー」で行っている展示にもお邪魔しました。...
雄飛 星野
2024年3月9日読了時間: 1分


まどわされるな
2月から週に一回のペースで来ていた仲間も今日でひとまず最後でした。(ありがとうございました!) その人ごとに見方が違うのでホスト側も面白いですね。 ただ、「なんとなく撮れちゃう」画にまどわされてはいけない、と思い直したことも事実です。それだけのポテンシャルがあります。...
雄飛 星野
2024年3月7日読了時間: 1分


吸い込まれて
スノーシューを履いて少し森を歩いてみた。 その森に何があるわけでもないのに、木の密度や雪の付き具合なのか、森に吸い込まれるような感覚に陥った。 明確な理由はまだわからないが、こういう感覚は大事にしていきたい。 夕暮れ時だったのでもっと奥に行きたかった気持ちを抑えて戻ってきた。
雄飛 星野
2024年3月4日読了時間: 1分


静と動
今日まで滞在していた友人も東京に帰りました。 この屈斜路湖のハクチョウはその友人と撮影に。 飛んでるハクチョウは躍動感あっていいですが、海外からのツアー客向けに餌でハクチョウを動かしていました。先日、モモンガを撮影した際にお話しさせていただいた方が羅臼の船で餌やりをしている...
雄飛 星野
2024年2月28日読了時間: 1分


3度目
毎週のように友人たちが流氷目当てに北見を訪れてくれる。 今月3度目のウトロ。 毎回見えてくる流氷の側面が違うから面白い。 雪原の中のディティールがみえてきました。
雄飛 星野
2024年2月25日読了時間: 1分


ふとした出会い
撮ろうとしていない時にふと現れる動物たち。 出会いをカメラに収める。 静寂の中に息をする生命。 恵まれた大地です。
雄飛 星野
2024年2月19日読了時間: 1分


音
昨晩、低緯度オーロラを撮りに来たが、現れず。。。 それでも、理想的な浮かび方の流氷が奏でる音、その音が作り出す静寂を楽しんできました。 月光で流氷を撮れたのもいい環境でした。 流氷は思い通りに撮れないだけに撮っていて面白いですね。
雄飛 星野
2024年2月14日読了時間: 1分


近所
家から車で15分もかからない川沿いにびっしりと霧氷が付く。 「霧氷でしょ」とみるか、霧氷の中に新しい魅力を探しに行くか。 自分の視点がすべてだ。 白い世界の中に黒い幹が存在感を見せる。 美しいコントラストだ。 近所の魅力にもっと目を向けたい。
雄飛 星野
2024年2月9日読了時間: 1分


多客期
流氷シーズン。 普段は見向きもされない?オホーツクに「行きたい!」と友達から次々に連絡が入る。 主目的は流氷のようだ。 あとは冬の北海道という未知の世界への憧れか。 先日、大学4年の春休みの旅先の一つとして来てくれたので一緒に道東を巡った。...
雄飛 星野
2024年2月4日読了時間: 1分


流氷
シベリアから遠路はるばる。 「流氷ってただの氷でしょ」という人はいるが、旅路や海を覆うスケール、一つ一つの形が唯一無二なこと。その固有性を写してみたい。 暴風雪で浜に打ち上げられ、流氷がびっしり。漂う流氷ではなく、雪も降り積もり、雪原のような広さの中にひとつひとつの流氷がい...
雄飛 星野
2024年1月30日読了時間: 1分


流氷はなくとも
荒天で網走に接岸した流氷が高密度になっているかと思って、今朝仕事前に行ってみましたが皆無、、、 仕方ないので、ちょこっと林を撮っていたらエゾリスが遊んでいました。 スッ そろり 表情豊かです。 トイレで道の駅網走に寄ったら近くの防波堤にひらりとオオワシ。...
雄飛 星野
2024年1月27日読了時間: 1分


荒れ模様
道内全域、特にオホーツクの海岸付近は大荒れの一日でした。 北見はそれほど荒れることはなかったのでこのまま嵐が過ぎ去ってくれたら、と思います。 そんな荒れた天気の中で、見えてきた雪の景色。 普段気がつかないのは風がないからなのか、雪風で見通しが悪くて見えてくる風景なのか。...
雄飛 星野
2024年1月25日読了時間: 1分


阿寒の森
週末に阿寒の森を歩いてみた。 オホーツクの森と違う雰囲気。 より深くて神聖な力がある感覚。 そして、鹿がたくさん。 とにかく撮っています。大事なこと。
雄飛 星野
2024年1月23日読了時間: 1分


札幌まちなか撮影会
(一社)日本学生写真部連盟(FUPC)主催の「札幌まちなか撮影会」が1月14日に開催され、講評会のコメンテーターとして参加してきました。 自分も学生時代にお世話になったFUPCが去年から北海道にも活動の輪を広げており、OBとしてサポートしています。...
雄飛 星野
2024年1月22日読了時間: 2分


日常
クリスマス付近から年明けまで半月以上北見を離れておりました。 やっと帰ってきて、雪国の日常の中に身を置いています。 旅も刺激的でいいですが、ちゃんと足元を見られるように成長したい2024年です。
雄飛 星野
2024年1月10日読了時間: 1分


のと・えーる
皆様、今年もよろしくお願いいたします。 令和6年能登半島地震により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 震度1以上の余震が本震以降千回を超えるなど、油断も許されない状況ですが、一日でも早く日常が取り戻されることを願います。...
雄飛 星野
2024年1月7日読了時間: 1分


日いずる場所
今朝は、普段なら撮らないダイヤモンド富士を撮影。 理由はいくつか。 元旦前後にダイヤモンド富士になる富士川町高下地区。 ・ここに集落を築いた人たちはどんな思いだったのか、体験してみたかった。 ・日本の象徴「富士山」だが、個人的には山々から頭を出している富士山が1番好き。つま...
雄飛 星野
2023年12月30日読了時間: 1分


Asia
大阪には東京にない活気がある。 ミナミの方にきたのは今回がはじめて。 陽と隠が混在して、混沌としている。 インバウンド客が多く、東南アジアらしさも感じる。 人の波に押されてながらも、波に飲まれないようにシャッターを切った。
雄飛 星野
2023年12月27日読了時間: 1分


クリスマス
今年のクリスマスは昨年に続いて旅先で。 今日は京都をぶらぶら。特に道内で生活していると京都の町並みは異世界というよりもちょっと安心するような感覚。こういう感覚が道産子じゃないということなのでしょうか。 クリスマスツリーにサンタ、紅葉の葉など。 目に映った「クリスマス」を。
雄飛 星野
2023年12月26日読了時間: 1分
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